自動車盗難・車上荒らし
「自分の車は、大丈夫!」って、被害者の100%が思っていたのではないのでしょうか?
(実は僕もそうでした・・・)
当サイトをご利用頂いてお手元に届いた愛車が盗難なんて事になったら、泣きます。
まずは、現状の数字をご報告しておきますと、2007年の自動車盗難件数は31,790件。
高級車はやや減少、1.5L以下のコンパクトカーや軽自動車の盗難被害は増加しています。

さらに車上荒らしは20万件! (検挙率はたったの20%前後! ほぼ泣き寝入り!!)
盗難の手口としては
- 窓の隙間から針金で解錠し、侵入 (窓の隙間や窓ガラスをずり下げ、解錠し、侵入)
- ドアハンドル・キーシリンダーこじりで侵入 (工具等でこじり、解錠)
- ガラス破壊で侵入 (窓ガラスをハンマー等で割って侵入)
- キーで侵入・移動 (正規のキーを複製。家に侵入し、車のキー・スペアキーを入手。)
- ステアリングロック破壊 (工具等でステアリングロックを破壊し、エンジンを始動)
- レッカーする (レッカーやクレーンでクルマを持ち去る)
では、愛車を盗難から防止する・車上荒らしから防止するには、どうすればいいのでしょう。
1.車を離れる時には、鍵は必ずかける
「そんなの当たり前だよ」って思われる人は、一応大丈夫。 思わない人は、本当に気をつけましょう!
カギを付けっぱなしにしていて乗り逃げされたケースは、なんと13,186件も発生しています!
約40%は、鍵を付けたままの車が盗まれています。(二輪は25%)
車内に鍵を隠したり、バンパーの裏にスペアキーを置いてあったりしたケースもあるようです。
愛車を離れる際には、窓を閉め、ハンドルロックをし、鍵をかけましょう。
2. 室内に物を置かない
車内の見える所にバックなどを置かないようにしましょう。
PCなどの貴重品があるように思わせるものは、車上荒らしなどの犯罪を誘発しかねません。
そこから車ごと盗まれることにもなりかねません。
(オーディオ・カーナビ・金銭・カードなど、被害額の平均は25万円です)
3.夜間でも明るいところに車を停める。
盗難発生現場のダントツ1位は、22時〜4時に屋外の月極駐車場(いつもの駐車場)・・・。
これらを確実に実践するだけでも、かなりの例が防止出来たはずだというデータが出ています。
まずは、確実に実践しましょう。
ただ、それでも被害に遭うことはあります。
問題なのが、頼りたい警察の検挙率がどんどん低下している事です!
車輌に関する事件の検挙率が、98年で50.7%あったのですが、07年には20%前後 と急激に低下しています。
プロの窃盗団の犯行が増えていることが原因と思われます。
そこで自己防衛、盗難防止グッズのご紹介です。
まずは、ハンドルロック 元窃盗団の人に聞くと、これが結構有効らしいです。
加藤電気のホーネット
ボイス機能・(サイレン音がなった際に視覚的に威嚇できる)ライトフラッシュ機能などを標準搭載。ドアロック連動機能、外部機器コントロールをプラスαし
た。という多機能にもかかわらずこのお値段!!
そして、最終兵器はセコム 盗まれた愛車を追跡できます。(自己防衛の最終兵器です。)
